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【シータヒーリング所感】インチュイティブアナトミー(6日目~9日目)

インチュイティブアナトミー シータヒーリング

第2週 まわりとの関わり

2週目、「私」から「まわり」へ

2週目は6日目~9日目まで。

1週目で、ほんとうの私を内観し、
こんどは、周りの人との関係へとすすんでいきます。

1週目で、内観が十分でないと、
自分の問題を周りへと投影してしまうこともおこります。
 
何がおこっても、最高最善。
 
最高の学びとなるインストラクターと
仲間と環境。
 
自分を信頼し、周りを信頼し、
ていねいにすすめていきます。

1週目はこちらから。
https://kirakirarie.info/creation/intuitiveanatomy1-5/

6日目 心臓と循環器系(愛の循環)

シータヒーリング
直観的、超感覚なアナトミー。
 
6日目は、循環器系。
 
心臓と血管たち。
 
私にフォーカスした第一週。
 
第二週は、まわりとの関係性です。

循環器系のテーマは、そのまま、
自分の中で、そして、関係性の中で、
愛が循環しているかどうか。

 
受け取りたいもの
差し出されたものが、
かちっとはまるかどうか。
 
受け取れているか、
差し出させているか。
 
・・・
私は、
受け取るのが怖い、
差し出してほしくない、
 
受け取ってもらっているかには
こだわらないから、
 
とにかく、
 
差し出していれば、落ち着く。
 
そんな、循環できない人でした。
 
 
精妙でしなやかで力強い、
心臓のビデオ映像をみながら、
 
ふつふつと浮上してきたのは、
血縁の問題でした。 
 
・・・私と母は、
血がつながっているのだろうか?
 
先の入籍で、連れ子さんの
面倒をみさせていただいたこと。
 
奈良の奥吉野で、おかみさんたちに
娘のように可愛がっていただいたこと。
 
母が、
私の誕生日を1日間違えていたこと。
 
私があまりに、母に他人行儀なので、
ほんとうのお母さんなの?と何度も。
 
継母と合わず、家出した祖父。
 
子どもを産めなかった伯母たち。
母の妹を養子縁組した伯母。
 
・・・つらつらと。 
 
私の心は血縁にとらわれていきました。
 

 
血がつながっていなくても。
血縁なんか関係ない。
嫡子、ご長男。
後継あらそい、兄弟あらそい。
 
家系断絶。
 
傍流、退けられたもの、
廃されたもの、分家と本家。
 
血縁よりも、賢さ優秀さ、人柄。
♯優秀さへの過剰修正
 
退けられたもの、正統の「恨みつらみ」
 
・・・せつせつと。
ご先祖や過去世や集合意識の
悲哀と悲嘆のドラマが流れていきました。
 
旧姓「前北」で、
後南朝(南北朝時代)に
つかえた同族の和解を感じ、
 
旧姓「和田」で、
源氏と平家の仲をとりもち、
 
現姓「東(ひがし)」で、
東に逃れた平家落人をいやし。
 
南北の対立軸
東西の対立軸
 
相容れないもの。
 
血縁関係の愛憎。
 

 
循環させない問題の背景には、
 
二元論を際立たせる、
否定から、ネガティブから学び続ける、

 
ブレインキャンディのような、
5層的な、堂々巡りがありました。
 
相容れない(愛入れない)
 
愛がない、愛ではないという幻想から
愛を学ぶ。
 
もう、そんなやりかたは、
卒業ですね。
 
そもそも
世界には愛しかない(by 欅坂46)
んだから。
 
愛や豊かさのうつくしい循環に、
自分自身も身をおいていきます。
 
愛がない幻想を
演じてくださったみなさまに
愛と感謝とリスペクトを送ります。

7日目 リンパ系・免疫系(戦い・正義って?)

シータヒーリング
直観的、超感覚なアナトミー。
 
7日目は、リンパ系・免疫系。
 
脾臓、再び。
そして、ハートにある胸腺、
扁桃腺、骨髄。
 
日夜、繰り広げられている
自分を守り、敵と戦う、免疫系のドラマ。

暴走すると
自己免疫疾患となり、
自分をも、攻撃する。
 
・・・
ファイト。
戦う君のうたを
戦わないやつらが笑うだろう。
(by 中島みゆき)
 

 
私はいつも、戦闘モードでした。
いつだって臨戦態勢。
 
リーディングしていただくと、
もれなく、
 
強い、、、ですね。
 
と、おっしゃっていただくほど。
 
だから、フラットで
対等な人間関係を築けなかったのです。
 
・・・
正しいか、正しくないか。
 
規則にのっとっていなければ、
正義が行なわれていなければ、
 
もれなく指摘し、不機嫌になるほどに。
 
双子のように仲良しだった
祖母の名は「正子」
 

 
穏やかにめぐる、愛の循環器系で
しっかりと浮上していたように、
 
極端な二元論を生きていました。
 
絶賛DV期間中も、
昼間、会社では、強く厳しく
血気盛んで男勝り。(古い言い回しでは)
 
家に帰ると、
主君に絶対服従。
 
主君を絶対善で正とし、
ごめんなさいを連発。
 
そもそも、
主君を絶対正としたのは、
 
俺は覚醒した
愛に生きる、といったから。
 
盲目的に信じて、
信じた上は、家族を「守る」ことに専念。
 
しいては、自分が信じたことを
守りぬくことへの
過剰修正。
 
違和感は、自身の罪悪感と
自責、自虐の念で封印して。
  

 
レジリエンスの十年間で、
このときの自分を思い返すとき、
 
・・・
彼がいたおかげで、
黒いもの、悪を体験することができた。
 
と、感謝していたものです。
 
これって、
私は正しくて、善なるもの、という、
傲慢さのあらわれでしたね。
 
・・・
正しいことを守る。
 
服従、支配、コントロール。
 
5層的な二元論のドラマ。
 
 
・・・ふと、気づきました。
 
なぜ、
蟹座のセンシティブな人をたくさん
引き寄せているのか(夫も)
 
ホームを守る、ストイックさ、
繊細さ。
 
夫の態度、反応はそのまま、
私の無意識の、免疫系の、
戦闘モードのバロメーターだったのですね。
 
私が闘争モードか否かの、写す鏡。
 
 
ようやく、腑に(腹に)落ちました。
 
そうと知らず、
反発してごめんなさい。いつもありがとう。
 

 
パワハラ、モラハラ。
極端な、
支配コントールの関係性や環境を
引き寄せ、
 
戦う守る、正義のテーマを、
際立たせてつづけて、
学び、育んだ
 
強さ、たくましさ、信念、忍耐、識別力。
 
血管やリンパ系で
粛々と、日夜、識別と戦闘を繰り広げる
免疫系に敬意を表しつつ
 
免疫系・神経系の「逃走か闘争か」を
信頼し、
 
私自身には、
戦わなくてもだいじょうぶ。
いつも安心安全、穏やかで平和を
ダウンロードしながら、
 
より、ファジーに
バランスよく、
自分と周りと、穏やかに調和して平和に
生きていきます。
 

 
今夜から、
夜は応用DNAセミナー。
 
応用インストラクターマニュアルには、
各層のドラマと葛藤にとらわれないように
とありました。
 
・・・そうだ。
5層の二元論さえ、
幻想のドラマだった。
 
正しいか正しくないかも、
無条件の愛のまえでは、幻想。
 
無条件の愛は無敵。
強いかどうかではなく、
二元論を超え、戦いがないから。
 
セッション中はもちろん、
日常的に
無条件の愛モードを楽しんで
ぼちぼちいきます♪
 
・・・
あ、
ハートの胸腺で免疫細胞を教育すること
感動しました。
 
ハートにつながり、
ハートを開くこと、大切ですね。

8日目 排出器官および生殖システム

シータヒーリング
直観的、超感覚なアナトミー。
 
8日目は、排泄系(腎臓、膀胱)、生殖器。
 
古い憤り、古い罪悪感、
古い怒り、古い後悔。

 
性に対するもろもろ、二元論。
 
・・・
古くからの、憤りが、
どこかにしまいこまれている
感覚はありました。
 
腎臓や膀胱だったのですね。
 
先祖や過去生の慟哭、
義憤、激しい後悔。
 
すべての臓器の声をきいて、
粛々と必要な成分の再吸収をしている
 
賢く、できすぎの腎臓さんの話題を
きいているだけで、
 
いろいろな場面が浮かんできました。
 
近くでは、
亡くなった父は口腔がんで糖尿病。
弟はかなり重症な腎臓の病。
 
・・・
腎臓は、消化吸収の「最後の砦」
 
この言葉にも、トリガーされ。
 
 
・・・
イスラエルのマサダの砦。
 
ローマに対し、
籠城して絶滅した悲劇。
 
・・・
No more Masada!
 
大学3年の春、
はじめての海外旅行でイスラエルへ。
 
エルサレムから、
何気なくのったバスは、マサダ行き。
 
ロープウェイではたらく青年に
ここからみる朝日はきれいだよといわれ、
最終のロープウェイを見送り。
 
夜になると、私は
おきまりの危険を自覚し(←遅すぎ)
 
「ここを降りる(きっぱり)」
 
彼を説得し、
 
星あかりのもと、
不機嫌な彼に先導してもらい、
山をくだりました。
 
ふもとのホステルの男性が、親切にも
ベッドは空いていないけど、
庭で寝るといい。と、

毛布とホットドックを
差し入れてくれたのでした。

無鉄砲な行動をしても、
いつも、最後は、人の親切に救われていく。
 
・・・
後で調べて、
 
マサダが、ユダヤ人にとっては、
たびたびローマ帝国に脅かされた

深い悲しみと憤りと恨み(そして祈り)の
聖地だと知りました。
 

全滅の地から、知性によって男性を説得し、
生還する。
 
 
腎臓や膀胱にとどめられた古い記憶。
 
女性に知性は不要、発言は認められず、
生命よりも矜持を優先して、自滅する。
 
あわせて、
生殖器系のテーマも浮上。
 
今世でも、
母に男だったら、、、といわれ、
スカートをはかずに過ごし、
男勝りに働き、
私が女だからですか?と、
上司に、食ってかかり、、、
 
 
11月、ワールドリレーションズ受講中に
マグダラのマリアが主人公の映画を観ました。
 
女性と知性。
 
数年前に
マグダラのマリアが聖人に格上げされたと。
 
 
博物館に展示されていた、死海写本。
エッセネ派。
 

 
人間の意識は進化し、
 
性の定義は、
ゆるやかにあいまいになっています。
 
ひとりの中の、
男性性と女性性のバランスがとれていく。
 
・・・
極端な二元論から、ゆるやかな統合へ。
 

 
ご先祖が、集合意識が
かかえてきた、古い感情を、
個人の身体をとおして、ゆるめていやしていく。
 
  
これまで。
 
アタマの「道理」(思考)を、
ココロの「心理」(感情)を、
 
学んで、大切にしてきました。
 
 
これからは、
 
カラダの「生理」(肉体)も、
ちゃんと、大切にしていく。
 
人間には、
三位一体のヒーリングが必要だと、
心底おもいました。
 
〜~〜
見えないものも、見えるものも
大切に。 
〜〜〜
 
それがこの
存在の第3層(3次元)のありかた。
 

 
腎臓さんたちのワークをしたあと、
 
すっと、
背が伸びた感覚がしました。
 
足が軽い。
 
古い重りのようなエネルギーが、
解放されたからでしょうか。
 
 
・・・
口や胃は、
すぐに反応し、痛みをうったえます。
 
消化がすすむにつれ、
消化しきれない、捨てることもできない
感情や、思考が、しまいこまれていく。
 
けなげで知的な腎臓さんに
過度の負担をかけることのないよう、
 
 
日々、しっかりとていねいに
感情をあじわって表現し、
 
極端な二元論や
過剰修正におちいることなく、
 
バランスよくしなやかに、
 
ほがらかにすこやかに生きようと
おもいました。

9日目 筋肉(強くなければ)

シータヒーリング
直観的、超感覚なアナトミー。
 
9日目は、筋肉。
 
・・まさかの盲点でした。  
(この表現は「目」の日への布石?)
 
トラウマ、悲しみ、憤りが
びっしりと静かに、
筋肉にひそんでいました。
 
全身の筋肉の(エネルギー的な)
再創造を見届けていただくと、
 
全身に、いままで感じたことのない、
ゆるゆるリラックスが
やってきました。
 
軟体動物です(笑)
 
それとともに、
素直に人生を喜び、
エンジョイする感覚が、ふわっと。
 

 
〜〜〜 
骨と筋肉は協調して働く。
〜〜~
 
なのに、骨格系は2日目で、
筋肉は、内臓たちを見たあと、
第2週の最終日に。 
 
最後の砦の腎臓をみた後の、
クリアな状態で観てこそ、
理解できることがあるのですね。
 


 
筋肉のテーマ、
「戦うこと」について。
 
リンパ系免疫系で掘り下げたテーマ、
再び?!
 
・・・
私たちの霊魂は「5層のこども」
5層で生まれて3層に学びにきています。
(3層は、動物と人間の層)
 
5層は階級社会で、二元論。
天使やマスターの層。
 
高い階級には
キリストやブッダもいますが、
低い階級にはネガティブな存在もいます。
 
ハイヤーセルフも守護天使も
5層のエネルギーなので、
 
もともと、私たちは二元論に馴染むし、
お得意。
 

 
正しさとか、戦いとか。
筋肉のもつキーワードに、
まだ戦いなのねと、トリガーされ。
 
・・・
 
大阪にいたとき、
原因不明の難病、
線維筋痛症の知人がいました。
 
知人はいまでいう投げ銭のように、
経済的な援助を募っていました。
 
私はクリスタルボウルをもって
月一、千里中央に知人を訪ねていました。
 
今年の夏に、十数年ぶりにおとずれた
万博公園のソラードは、
知人と過ごした場所。
 
・・・
 
筋肉のテーマを感じていて、
鮮明に、この知人をおもいだしました。
 
なぜ、治らないんだろう?
 
原因不明の難病に、心を傷めた日々。
 
そういえば、
彼女は戦っていたかもしれない。
 
はて。
 
この、厳しくつらく、頑なで、
尊大さを秘めた知人のエネルギーに
いっとき私が心酔し、共鳴したのは、なぜ?
 
・・・
 
思いあたりすぎる、私の
戦闘モードと頑なさと二元論。
 
骨も筋肉も、
自分は強いと信じ、自尊心があるから、
骨折などでトラウマをかかえたりする、
ときいて、
 
私は、DV後、身体のケアが
十分でなかったかもと、思いあたりました。 

健気にも、条件反射で
こわばってくれていた筋肉たちに

身構えるな、(殴る俺が)痛いやろ。
 
と、畳みかけさせ、
スパルタさを浴びせていた。
 
ものの道理を理解し、
心理的なケアをして、
涙を流してきたけれど、
筋肉や身体を、心底いたわっていなかった。
 
(筋肉さんたち、ごめんなさい。)
 
筋肉たちの思考パターン
私は正しい。
 
骨さんと、私たちは筋肉は、
身体を支え、身体を守ってるよ♪
 
ほんらいは、しなやかに、
臨機応変に、リラックスして、
骨をあるべき場所に保つ。 
 
〜~~
あるべき場所、あるべき自分
〜~~
 
骨格系筋肉たちの、誇りプライド。
 
筋肉を動かすことで、
リンパ系が流れていく。
 

 
・・・筋肉にたまったトラウマ、
光に返してもらっていいですか?
 
 
そして、筋肉から、
黒いものが引き抜かれて、
再創造されるようすを、
見届けていただいたのです。
 
ビフォーアフターに驚く。
 
戦わなくていい。
正しくなくていい。
頑張らなくていい。
 
心地よいゆるみ、リラックス。
 
ほんらいの、あるべき自分の場所。
 
ようやく、体感しました♪
 

 
再創造も、胎児ヒーリングも
応用DNAで学びます。
 
コマンド自体を意図することは
かんたん。
 
だけど。
 
どのレベルまでのヒーリングがおこるかは、
見届けの深さによる。
 
見届けるとき、
どれだけ、背景を、
かかえてきた思考パターンを
身体の仕組みを深く理解しているか。
 
見届けが、より鮮明でクリア、
詳細までできるか、どうか。
 
・・・
ヒーリングを起こすのは創造主で、
純粋にクリエイティブな、
無条件の愛という、創造エネルギー。
 
見届ける側に、
素直さと、優しさと、敬虔さ、
 
創造主(無条件の愛)への
信頼があることが大切。
 

  
筋肉は、甘やかされること
ほめられることが、大好き。
 
私が正しいと、頑な強がりではなく、
 
しなやかな強さで、
筋肉を愛で、身体を愛でて、
3層の人間ライフを、楽しんでいきます。

シータヒーリングのセミナーとセッションを行っています。
くわしくはこちら。

https://kirakirarie.info/creation/create-future/

認定シータヒーラーのページ。

https://www.thetahealing.com/higashirie
身体を愛する第一歩

miniアナトミーな半日クラス「リズム」

https://kirakirarie.info/creation/rhythm/
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