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【シータヒーリング所感】ワールドリレーションズ

シータヒーリング ワールドリレーションズ love

対等な人間関係を築けない

2021年の11月に、
オンラインでワールドリレーションズの
セミナーを受講しました。
 
そもそも、
私がシータヒーリングを始めたのは、

ヒカリ*エ

対等な人間関係が築けない・・・


リレーションシップに、
深刻な問題
をかかえていたからでした。

これまで、
2018年以降に、新しく創設された
リレーションシップ1~4のクラスを受講。

いい感じでクリアリングを進めてきました。
 
おかげさまで、
パートナーとの関係も、ずいぶん改善しました。
 
こうして、
随分、自分をゆるめてから受講したのでした。

https://profile.ameba.jp/ameba/alohanananui/

リレーションシップがこんなに優しいものだったなんて(驚)

アラビア語を学ぶ。

友子さんのプロフィールにあったこの文章をみて、
友子さんのセミナーを申し込みました。

中東やイスラム教に、
特別な思い入れがあったからです。
 
・・・
あれは、1982年。

当時、高校生だった私に衝撃だった、
イスラエルのレバノン侵攻のニュース。
 
その日から、
イスラエルとアラブ中東の歴史にはまりました。

大学3年終わりの春、はじめての海外旅行は、
イスラエルへの一人旅。
 
・・・
カイロからガザを経由して、
エルサレムへバスで旅しました。
 
当時は、日常が機能していたガザ。
 
はじめていったエルサレムの嘆きの壁。

アラブ系ユダヤ人?警官がナンパしてくるぐらい
のんびりムードでした。

ヒカリ*エ

まわりがぜんぶ敵で、
存在が許されない国って、大変だよね?

お客さま

日本だってエンペラーが
いるじゃないか。


当時は、平成元年。
日本のエンペラー(天皇)の容態が、
毎日のように全世界へ放送されていた
昭和が終わってほどなく。

ワールドリレーションズ1日目。
まず、サバイバルな自己をゆるめました。

ヒカリ*エ

役に立たなければ。
ただ生きるのではくて、使命が必要。
 
使命なくして、存在できない。

存在を重くしてしまう信条。

・・・
なんだか、ものすごく、
重たいサバイバルな自己でした。
・・・

ヒカリ*エ

ただ、生きているだけでいい。
ただ、存在していていい。



感動。ようやく腑に落ちました。

これだけでも、十分に福音で祝福でしたが、
2日目、さらに、緊張がほどけていきました。

ヒカリ*エ

愛を受けとる
愛を表現する

これまでの私は、その基本動作が
とてもとてもとてもぴりぴりぎりぎり
緊張したもので。

ヒカリ*エ

愛さなきゃね、、、
優しくしなきゃね、、、
リラックスしなきゃね、、、



すべてが義務義務義務な、
乙女座ステリウム。(乙女座5天体集中)

すぐに優等生然としてきたのでした。

ヒカリ*エ

これまで関わってくださったかた。

すみませんでした。(反省)

愛は、そよ風に舞う桜の花びらように
ほんわりとやわらかく、あふれるもの。

風はかえってくるかもしれないし、
吹きぬけるだけかもしれないし、そもそも、
かえってきた?って、おんなじ風とも限らないし。

*
 
優しいね、ありがとう、
そんなことをいっていただくたびに、

きっちり、全細胞で

ヒカリ*エ

そんなことないです(きっぱり)

と拒否ってきました。


ひとさまは、
私が何らかのお役にたつために
存在してくださっていて、

お役立ち関係(義務)が切れているのに、
ひとさまの中に自分が存在しているのは、
受け入れたくない。
私を忘れて。。。という、

なんだか、いまにして思えば、とってもとっても、
エゴイスティックな独りよがりを
生きつづけてきました。
 
*
 
国や民族に憤り感情を動かすことで、実は、
自分と周りのひとさまとの関係性を表現している。

自分のことは見づらい、見たくないから外に投影している。
 
ご先祖や過去世の記憶もからめつつ。

・・・
このワールドセミナーが受けたいからと
ディグを済ませて直前参加なさった射手座のかたと、
自分の問題を外部に投影しまくっていた乙女座の私と、
優しくゆったりとしたセミナーの場をつくってくださっている
サイエンスインストラクターの友子さん。

友子さんが、金八先生のセリフを引いて 

ヒカリ*エ

人と為と書いて「偽り」 
だれかの為に生きるのは偽り。
  
自分の為に生きましょう。

はっとしました。
受講生のふたり
射手座も、乙女座もフレキシブルな「柔軟宮」

射手座は、火のエレメントという自発性もありますが、
どちらも、相手に合わせていく星座さん。

・・・

ワールドリレーションズのセミナー。

自分だけではなく、細胞(DNA)が記憶する
先祖や過去世の思いも浮上して、
怒りや悲しみ、憎しみが増幅することもあるそうで、

友子さんが、セミナールールとして、
「ケンカしない、おたがいに優しくetc」と、
最初に明言してくださっていたのですが、

実に、平和に、バランスよく、優しい時間がすぎていきます。

いま。まだ。
世界のあちこちで紛争がおこってはいるけれども。

地球ぜんたいでみれば、
集合意識のクリアリング(浄化)がすすんで、
かろやかになってきているのだなあと、実感。

・・・
高校生のとき、レバノン侵攻ではりついた気もち。

友子さんから、その後のシリア・レバノンのようすを
うかがったりもして、ゆるみ。

★★★
侵略、征服、破壊、支配
★★★

そういうことに反応していた自分、
細胞に、つねに緊張をはりめぐらしていた自分。

昨年から、潜在意識にあった臨戦態勢を
ほどきはじめました。

だけどまだ、はりつめた芯がのこっていた。
(芯とは「心」のフタなのですね;;;)

その芯が、ほどけていく。

*

別になにかを成してもなにかを成さなくても
成さなければと、つねに自分を駆り立てなくても

ただただ、自分の心を感じ、感情をあじわい
ただ、生きる。

そうすることで自然と、
地球のディバインタイミングにシンクロしていき、
地球とともに、仲間とともに、共振共鳴し、
創造した現実を体験していくだけ、なのだなあ、と。

蠍座に星があつまる、深まる時期。
(太陽水星火星蠍座)
火星海王星蠍座4ハウスの私にとって、
最高最善のタイミングで深い部分からの開放が、
おこっています。

いつもいつでもThank you Creator
そして。かかわってくださっているみなさまも
with love

#シータヒーリング
#ワールドリレーションズ
#これからのセッションもセミナーも優しくなるなあ
#存在してくれてありがとう共振共鳴ありがとう

女性と知性(マグダラのマリア)

セミナー4日目が終わった後、
マグダラのマリアの映画をみました。
 
13日の夜。

日本のスクリーンでは未公開。 

・・・
以前、ダヴィンチ・コードの本と映画に、
とても感銘をうけました。
 
イエスとの間にこどもを設けていた、
マグダラのマリアって?(真偽はわかりません)
・・・

今回は、しずかな、感動。

自分の中でのクリアリングがすすんだなあ、と思います。

ガリラヤの、カナーンの、エルサレムの、
懐かしい光景に郷愁を感じつつ、、、

*
 
マグダラのマリアの福音書という書籍もありましたね。
あちらはチャネリング本。
 
読んでほどなく、
偶然にも訪れた仙台の青麻神社総本宮で、
この福音書の翻訳者さんのおかあさまにお逢いしました。
 
マグダラのマリアのエッセンスは、
女性にとって、
知性について考えさせてくれるもの。

 
*
 
娼婦としておとしめられたり、時代によって
あつかいが変わってきたマグダラのマリア。
 
2016年に、イエス復活の証人として、
使徒と同等の地位を認められたのですね。

マグダラのマリアを主人公にした映画が
キリスト教圏で製作された、
というのも興味深いです。
 
*
 
イエスのなした奇跡は、現代になってみれば、
量子力学的にも説明がつくことがら。
 
私たち魂という存在は、そもそも、 
時空を超えた「多次元の存在」で。
 
シータ波でのヒーリング(純粋な意図と祈り)も
そういうこと。

===
「偏見」とは、その時代に相応しい
しあわせな方程式を守るために、
必要だった思考

===

いまの自分にそぐわないのであれば、
愛と感謝をもって、いまの自分の真実へとすすみ、
理解を深めればよい、ですね

#マグダラのマリア
#イエスの復活
#しあわせの王国は心の中に

ただ、愛を体験しているだけ。

* * *

ワールドリレーションズ。

国、民族、宗教、
いろんな切り口から、

自分(とご先祖さまたち)が
もっている
しあわせの方程式を
見直していきます。

受講生は2人なので、
毎日2回おなじペアでワーク。

そして交互に、
インストラクター友子さんの
デモセッション。

・・・ 

受講生の乙女座さん(私)も、
射手座さんも、

それぞれに、まるで、
みごとな絵巻をながめているようで。

友子さんのお話しも、
ペアワークも、デモセッションも、
するするとシーケンシャルに
つながっていきます。
 
・・・ 

自分を成立させている
こうすればしあわせ、の、方程式。
 
ご先祖さま(パラレルの自分)が
遺してくださった
しあわせの方程式をなぞる。
 
*
 
ワールドリレーションズの
そもそものテーマは
理解することで、「偏見」を
手放していくこと。

過去に争った記憶、などから

深い「理解」をともなわないまま、
信じ続けられていること。

そこから何を得ているのか、
何を学んだのか。

・・・

なのですが、
セミナーでおこっているのは、

もっと深い生命のドラマで。

いかに、潜在意識が、

生命を守るためにと、

サバイバルな反応を
引き起こしてくれてるか、を知る。

~~~ 

こうすれば、しあわせだよね。

こうすれば、愛を感じられるよね。

このやりかたが、いちばんいいよね。

~~~ 

人間というシステム、

潜在意識の基本設定、って

ほんとにすばらしい。
 
*

 
ネブカドネザル。
バビロン捕囚。

奴隷の身分で学べた知識。 
奴隷の身分で享受した喜び。

===
ディアスポラ(移民、歴史的離散)
===

シオン(ツィオン)にかえろう。

・・・

ふり返ってはいけない、「嘆きの壁」

永遠に嘆き続ける。

嘆きを、魂に刻む。

・・・
古く根深い宣誓を、

解除していただきました。
 
 
・・・ディアスポラの終焉。
 

・・・

1回目、嘆きの壁にいったとき、

パレスチナ系(セム系)ユダヤ人の
ガードマンに声をかけられて
お茶しました。
 
♯ゆるみその1。
 
 
2回目、嘆きの壁にいったとき、

知らず、
男性エリアを女性2人であるき、

とがめられて、

「ふり返って」引き返しました。

♯ゆるみその2。
 
 
女性エリアに進んだ後は、

クリスタルボウルを鳴らして祈り、
ふいに(だるまさんがころんだ)を唱えて、 

「ふり返って」ほほ笑みました。
 
♯ゆるみその3。

・・・

この人生で3回、

嘆きの壁への思いを、ゆるめてきました。

・・・

もう、いいですよね。

大切なものを知るために、
大切なものを守るために、

嘆き続けるというやりかたは。

 
素直に、まっすぐに、純粋に。

大切なものに、愛を表現していきます❤

Thank you Creator❤

三位一体
愛いっぱいな場を共有してくださって
ありがとうございます❤

with love…

#イスラエル嘆きの壁にエルサレムにエッセネ派に
#マグダラのマリアの映画まで登場してただただ感動
#開かずの扉ゴールデンゲートが私の中でフルオープン
#シータヒーリング

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