オリーブグリーンは、女神の色です。

オリーブグリーン
ペールは、オリーブグリーンに光があたって、意味が強まった(極まった)色合いです。

ペールオリーブグリーン
三次元から四次元へと移行している地球において、
第3チャクラ(イエロー)と、第4チャクラ(グリーン)の間にある色です。

オリーブグリーンの時代

 

3原色でいえば、レッドとイエローばっかりだった世界に、ようやくブルー(内観)の要素がはいってきた段階の色です。

地球に文明が誕生して、最初は、ただ、生きることで精いっぱい、
そして、ようやく、自我がめざめて、ただ生きるのではなく、「自分を生きる」ことがテーマとなり。

ブルーが加わることで、ようやく、自分をみつめて内観することができるように、、、

自分 icon-plus 自分 icon-plus 自分
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内観
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オリーブグリーン

 

ペールオリーブグリーンのなかみ

 

だから、オリーブグリーンが女神の色といっても。

人間から遠く、高いところから、理想を示してくれるような、天上の女神ではないのです。

人間のなかにあって、
人生の苦難、生きづらさ、
そういう人生の苦味を味わって、

この三次元では、なにごとを成すにも、
時間が必要なことを知ったうえで、

おたがいに協力しながら、
おたがいによくなるような道を模索しながらすすむ、

地上の女神です。

WinWinな関係をめざす

 

オリーブグリーンがめざすのは、WinWinな関係です。

自分ばかりを優先させていると、争いがおこりますが、
ブルーの内観がくわわることで、
自分を控えるタイミングがわかるようになります。

自分ばかりではなくて、
他人も尊重できるようになる。

争いではなく、
おたがいがよくなる道を内観によって模索する。

内観して、自分をふり返ることで、
自分と他人がちがうこと、
他人には自分と違うよさがあると気づくことができる。

だから、
自分が前にでるところと、
他人に前にでてもらうところが、
わかる。

結果として、
おたがいのいいところ(得意なところ)を活かすことができる。

 

leaves-light

 

WinWinな関係は、相互依存の関係。

できることをして、
できないことはだれかに頼る。

自分ができることをして、
ほかの人がしてくれることをうけいれる。

 

十人十色のこの地球で、

それぞれが、
それぞれにできる精いっぱいのことをして、

WinWinな関係を楽しんでいきましょう icon-star

きらきら葉っぱ

 

 

2018年8月に
ソウルカラーセラピー協会を退会する以前の投稿です。
卒業にいたった経緯は、こちら