オレンジ。
ゆたかな収穫の色。
実りのオレンジ。

ソウルカラー(オレンジ)

種まきからはじめて育てたことがらの、
実りを受けとる色合いです。

オレンジは、
直情的で一方向だったレッドに、
自らを省みるイエローがたされて、
自分もふくめた「みんなで」をわかちあう色。

 

オレンジの成り立ち

 

かろやかなよろこびを表現するイエローに、
レッドがたされると、
よろこびもぐっと重みをまして「至福」となります。
おなかの底で感じるよろこび。

また、オレンジは、
下腹部である第2チャクラの色合いでもあって。

腹をすえる

 

至福をあじわえるのも、
実りをあじわえるのも、

しっかりと腹をすえてとりかかることができたから。

腹をくくったさきに、
ようやく手にできるのが、成功の果実。

オレンジがみすえるのは、広い意味での「成功」です。

じっくりと腹をすえてとりかかったからこその、成功。

果実

はっぴい★ラッキーの、
イエローのかろやかなよろこびが、
薄っぺらいというわけではないけれど、

レッドがもたらしてくれる深みは、
オレンジの「成功」に、

この三次元での、
現実での「成果」を約束してくれます。

現実的な成果をともなった成功

 

覚悟をきめて、
腹をすえてとりかかったからこその、
地上での報酬。
責任をともなう行動を積み重ねた結果です。

腹をすえてものごとを見極めるから洞察力にも優れている。
オレンジは深い洞察力をあらわす色でもあります。

ただ。
腹をすえるからといって、
かかえこみすぎ、ためこみすぎは禁物です!

中間管理職の色ともいわれるオレンジ。
腹にすえかねることは、
やんわり手放しながらすすみましょう!

オレンジの成り立ち

 

2018年8月に
ソウルカラーセラピー協会を退会する以前の投稿です。
卒業にいたった経緯は、こちら