私は、ながくひとりで生きてきました。

あ、「ひとりで暮らしてきました」ですね。

 

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私は、シェルターに避難して、調停離婚しています。

(くわしいプロフィールは、こちら。)

このときの結婚がいびつだったため、
勘当のような形で、実家とは疎遠になりました。

離婚が成立したときには、
DV保護の法律にまもられて接近禁止命令がでていたため、
実家の戸籍にもどらず、
独立した戸籍をつくりました。

居所を明かさないため、住所は、「大阪市中央区大阪城1番」

それから、10年、身寄りのない状態でひとり暮らししてきました。
実家にもどることなく、知らせることなく、身内もご縁もない場所を転々と。

暮らした場所は、ほとんど過疎地で、
限界集落である集落でも、いろんなかたのお世話になりながら、
人のあたたかさ、ありがたみを、いっぱい感じさせていただきました。

離婚のときにひきとった4猫とともにくらしていましたが、
その猫たちも老いていき、1猫、2猫と、亡くなっていきました。

そのうち、3猫、4猫とさよならしていき、
最後は私ひとりがのこされるのだと、しみじみと実感して。

流れるように生きて、
そのときそのときの満足感はあったのだけれど、

やはり人間は、
ひとりで暮らすものじゃないな、と実感して。

中島みゆきさんの歌にあるのです。(「WITH」)

「・・・ひとりきり泣けても、ひとりきり、笑うことはできない・・・」

 

それに。

人生のゴールがみえてきたいま、
たくさんある、自分の苦手なこと、足りていないところを、
なんとかしようとがんばるのではなくて、

自分のできないことができるだれかと、
補いあって生きていくほうが、
人生がうまくいって、ゆたかになるのではないかな icon-question

と、思ったのです。

おひとりさま卒業

 

あなたも。

そろそろ、おひとりさまを卒業しませんか?

まず、しっかりとあなたご自身をみつめ直しましょう。
あなたが、いちばんの、あなたの理解者になってあげるところから。

そうすると、現実にも、あなたの理解者があらわれますから。

 icon-asterisk おひとりさま卒業セッション icon-asterisk