私は、ながくひとりで生きてきました。

あ、「ひとりで暮らしてきました」ですね。

 

neco-lonely-title

 

私は、シェルターに避難して、調停離婚しています。

(くわしいプロフィールは、こちら。)

このときの結婚がいびつだったため、
勘当のような形で、実家とは疎遠になりました。

離婚が成立したときには、
DV保護の法律にまもられて接近禁止命令がでていたため、
実家の戸籍にもどらず、
独立した戸籍をつくりました。

居所を明かさないため、
戸籍の住所は、「大阪市中央区大阪城1番」

(お城に住んでいたわけではありません)

孤独をきわめて(東理恵)

 

それから、10年、
身寄りのない状態でひとり暮らししてきました。
実家にもどることなく、
知らせることなく、
身内もご縁もない場所を転々と。

暮らした場所は、ほとんど過疎地で、
限界集落だった場所でも、
いろんなかたのお世話になりながら、
人のあたたかさ、ありがたみを、
いっぱい感じさせていただきました。

離婚のときにひきとった4猫と
ともにくらしていましたが、
その猫たちも老いていき、
1猫、2猫と、亡くなっていきました。

そのうち、3猫、4猫とさよならしていき、
最後は私ひとりがのこされるのだと、
しみじみと実感して。

数秘5(ターコイズ)自由と孤独

 

流れるように生きて、
そのときそのときの満足感はあったのだけれど、

やはり人間は、
ひとりで暮らすものじゃないな、と実感しました。

中島みゆきさんの歌にあるのです。(「WITH」)

「・・・ひとりきり泣けても、ひとりきり、笑うことはできない・・・」

 

それに。

人生のゴールがみえてきたいま、
たくさんある、
自分の苦手なこと、足りていないところを、
なんとかしようとがんばるのではなくて、

自分のできないことができるだれかと、
補いあって生きて行くほうが、
人生がうまくいって、
ゆたかになるのでは?

と、思ったのです。

だれかと補いあう(東理恵)

占いの場でいただくご相談は、
恋愛のことがとてもおおいです。

だけど、
お話ししていくと、
うまくいかないのは恋愛でも、

そもそも、
ご自分のことがわかっていないから、
恋愛もうまくいかないってことがほとんどです。

わずか30分ほどの鑑定のあと、
このようなご感想をいただいています。

お客さまのご感想(東理恵)

 

まず、
ご自分のことを理解して、

どのようなパートナーと、
どんな未来を築きたいのか、
しっかりと思い描くことが大切かと。

パートナーがほしいと思ったなら、
あなたの未来には、かならず、
パートナーがいます。

よく、
出会いがありませんっておっしゃるのですが、

それは、
であってる未来を感じていらっしゃるからです。

だったら、より具体的に、
どのようなパートナーと未来をつくるのか、
しっかりとイメージしていきましょう。

私が、蟹座のパートナーと再婚するまで。
孤独をきわめて蟹座のパートナーと(東理恵)

 

恋愛について悩んでいらっしゃるなら、
チャンスです!

まず、
あなたご自身をみつめ直しましょう。

あなたが、
いちばんの、
あなたの理解者になってあげるところからはじめましょう。

そうすると、
現実にも、
あなたの理解者があらわれますから。

あなたの強みと望みをみつける
セッションはこちら
あなたの強みと望みをみつける(東理恵)