数秘術で【運命数】(人生のテーマ)をみていくとき、
最終的に1桁になるまで、生年月日の数字を足していきます。
このことを、1桁まで還元するといいます。

還元するときには例外があり、
数字の合計がゾロ目になった場合、
運命数は、そのままの数字(数秘)になります。

11、22、33、44、55・・・、
といった具合に。

ゾロ目以外の数字は、
1桁まで還元して【運命数】としますが、
たとえば、同じ数秘1でも、
19、28、37、46、55と、
直前の2桁の数字(数秘)によって、
運命数のテーマを生きるときの、ヒントが異なってきます。

数秘1のパターン

とにかく1番をめざす人とおもわれがちな数秘1。

たしかに、リーダーの資質があり、
たよりになる人がおおく、
起業(自営)している人がおおい数秘ではあります。

リーダーといってもいろいろなリーダーがいます。
周りをおもいやって、
縁の下の力持ちのポジションで、しっかり支えるリーダーもいる。

陰に日に、
表で裏で、
しっかりと現実を動かしていける
行動力やリーダーシップをいかしていかれますように。

数秘19(1+9)、数秘10(1+0)

1(レッド)数秘1のカラー(レッド)

9(マゼンタ/鏡)数秘9カラー(マゼンタ)

0(ホワイト)
数秘0カラー(ホワイト)

9は鏡の数字です。

数秘の計算で、1桁に還元していくとき、
どの数字でも「9」をたしてももとの数字になります。

数秘1(19)の場合、
ヒントとなるカラーも1(レッド)なので、
レッドのテーマをしっかりと意識する組み合わせですね。

10となる場合も、
1(レッド)のテーマを
どんどんとレベルアップさせていく組み合わせ。

とことんレッドでいきましょう!

数秘28(2+8)

2(ブルー)

8(オレンジ)
数秘8カラー(オレンジ)
ブルーとオレンジは補色です。
補色はおたがいが補いあう組み合わせ。

冷静でクール、平和なブルー的側面と、
現実で責任感をもって成果をだしていくオレンジの組み合わせです。

がむしゃらに一本気なレッドではないので、
自らを省みる冷静さと、
まわりを見渡す協調性や洞察力をうまくいかしていきましょう。

数秘37(3+7)

3(イエロー)
数秘3カラー(イエロー)
7(バイオレット)
数秘7カラー(バイオレット)

イエローとバイオレットも補色の組み合わせです。

陽気で明るく、ひらめきがいっぱい、
かろやかに進んでいけるイエローと、

落ち着いて内省し、自分の軌跡を
しっかりと振り返ることができるバイオレット。
骨太の方針を練っていける知性があります。

この2色の組み合わせは、あまりレッドを感じさせません。

アイデアと内省をうまく組み合わせれば、
知的に斬新に、
かろやかに知的に、
リーダーシップを発揮していけることでしょう。

 

数秘46(4+6)

4(グリーン)
数秘4カラー(グリーン)
6(ピンク)
数秘6カラー(ピンク)

一般的に、偶数は安定する数字です。

なかでも、4と6の安定感は抜群です。
4は四大元素をはじめ、現象界で基本となる数字でもあります。

3(△▽)を2つ組み合わせた6は、
正三角形で構成された正四面体であるマカバの形でもあり、
こちらも安定しています。

グリーンはハートチャクラの色で、
調和や安心、安定がテーマです。

ピンクも、第4チャクラの色とみなす場合があります。
愛の色です。
愛とハートは、つながっていますね。

ピンクとグリーンの組み合わせは、
安定して発展・上昇していくイメージがあります。

無理強いすることない、自然でゆるやかな
リーダーシップとなっていくことでしょう。

レッドがテーマですが、縁の下の力持ちのような、
見えない部分で影から支えるようなリーダーシップかもしれません。

 

数秘55(5+5)

5(ターコイズ)
数秘5カラー(ターコイズ)

数秘術でぞろ目は、マスターナンバーです。

数秘33でもすでに、
かなりのチャレンジですが、
個性的でダイナミックな自由人、
場所にも人にもこだわらずに変化を楽しんでいく
数秘5がふたつというこの組み合わせの場合、

波瀾万丈という言葉でも
表現しきれない人生となる可能性があります。

 

数秘を色で感じる