数秘術で【運命数】(人生のテーマ)をみていくとき、
最終的に1桁になるまで、生年月日の数字を足していきます。
このことを、1桁まで還元するといいます。

還元するときには例外があり、
数字の合計がゾロ目になった場合、
運命数は、そのままの数字(数秘)になります。

11、22、33、44、55・・・、
といった具合に。

ゾロ目以外の数字は、
1桁まで還元して【運命数】としますが、
たとえば、同じ数秘8でも、
17、26、35、44と、
直前の2桁の数字(数秘)によって、
運命数のテーマを生きるときの、ヒントが異なってきます。

数秘8のパターン(オレンジ)

 

収穫の秋のような、
これまで重ねてきたことの
実りを受けとる数秘8。

現実での成功をめざす。
これまでのアイデアを形にして、
結果を出す、結実させるチャレンジがあります。

結果を手にするためには、
責任を引き受け、
状況を見極める洞察力をもち、
まわりに気を配り、
着実で確実な決断力が必要です。

オレンジは、第2チャクラに対応する色。
あたたかい、家庭的な色合い。

太陽のような存在。

数秘8の人は、
みんなでということを大切にする人がおおいです。
家族や仲間や同僚に気を配り、
みんながうまくいく形を模索する。

そういう姿勢が、
現実で確実な成果を得ることにつながるのかと。

自分も、みんなも大切に。
みんなでゆたかな実りを受けとりましょう。

ただ。
責任を背負い込みすぎても苦しくなります。

自分がいつの間にか、
深く傷ついていることに、
気づかないことも。

過度の責任感がストレスとなり、
深いショックを受けてしまう、
そんな場合には、
適度な手放しも必要になるかと。

オレンジについて書いてみました。
こちらから。
オレンジのテーマ(数秘8)

数秘8が、
宿命数や運命数ではなく、使命数である場合、
じっくりと仕上げていく、
大器晩成タイプかと。

また、数秘8は、
サポート力が抜群なので、
ご自身のみならず、
パートナーの成功に大きく貢献されるかたも。

数秘35(3+5)

3(イエロー)
数秘3カラー(イエロー)
5(ターコイズ)
数秘5カラー(ターコイズ)

まさに、ビタミンカラーである
オレンジを象徴するような組み合わせ。

明るくてほがらか、
だれとでも話せるイエロー。

イルカのように人懐っこく、
相手のココロを感じとるターコイズ。

ターコイズとイエローの組み合わせは、
明るくてかろやかで、
コミニュケーションの達人といったイメージです。

家庭でも職場でも、
仲間うちでも、
みんなが協力していく場には、
かかせない中心人物かと。

オレンジは、
レッドとイエローを合わせた色ですが、
この組み合わせには、レッドがないので、
ぐいぐいひっぱっていくリーダーというよりは、

みんなの和を大切にして、
ムードメーカー的な立ち位置で、
成功へと導いていく、
ラッキーパーソンとなる人かと。

仲間うちの潤滑油になるような場合も。

 

数秘44(4+4)

4(グリーン)
数秘4カラー(グリーン)

一般的に、偶数は安定する数字です。
4も安定と調和の数字。

4は四大元素をはじめ、
現象界で基本となる数字でもあります。

グリーンはハートチャクラの色で、
調和や安心、安定がテーマです。

現実的な、こつこつと積み重ねていくアプローチで
成功をめざす、
とても堅実なイメージです。

レッドがないので、
目立ったスタンドプレーやスピード感はなくても、
すべてを調和させて、
かかわる人に安心感をもたせて、
ゆっくりでも確実に、
成功へと歩みをすすめる。

現実的すぎて面白みにかけたり、
マイペースを堅持して、
ちょっと頑固であったりするかも知れません。

グリーンには、自分を客観視できる、
俯瞰する視点があります。

自分のもてる資源(素質、空間、時間)を
きちっと把握しながら、
目標に対する自分の現在地を俯瞰して進めば、
成功は約束されていますね。

じっくりマイペースなので、
大器晩成で、
最後に大化けしたかのような印象をもたれるかも。

 

数秘17(1+7)

1(レッド)数秘1のカラー(レッド)

7(バイオレット)
数秘7カラー(バイオレット)

情熱があり、
リーダーシップに恵まれたレッドと、
賢者のような智恵者であるバイオレットの組み合わせ。

レッドとバイオレットがあいまって、
強烈なカリスマ性のある
リーダーかも知れませんし、

バイオレットの
落ち着いて冷静な側面が色濃く、
沈着冷静な経営者だったりもするでしょう。

イエローをまったく含まない組み合わせなので、
協力、協調して成し遂げるというよりは、
圧倒的なリーダーシップで
周りを巻き込んでいくかも知れません。

レッド的な側面が多いか、
バイオレット的な側面が多いかで、
この人がいる場の雰囲気は
まったく変わってくるのかも。

自分のパワーをまったく自覚せず、
自負もなく、
どんどんいろんなことが成功していく、
という人もいるかも知れません。

パワーを発揮することをいとわないので、
ぐいぐい進めてしまう感じかも。

 

数秘26(2+6)

2(ブルー)

6(ピンク)
数秘6カラー(ピンク)

ブルーとピンクは
穏やかで静かなイメージ。
数秘8となる組み合わせの中で、
いちばん女性的な雰囲気かも知れません。

ブルーは、どちらかといえば内向的で、
いろんなことを静かに受けとめるカラー。
平和主義なサポーター。

ピンクは、愛の色。
母のような無条件の愛情。

ブルー・ピンクで成功していくイメージは、
信頼と愛に満ちた気ごころしれたチームが、
それぞれの担当範囲を心得たメンバーたちが、
自律的に動いて、
ぜんたいとしては、無理なく、
目標を達成しているようなイメージ。

かかわる人たちを、
おだやかに受けとめてみまもるおかあさんのような、
月のような立ち位置で、
チームを支えていく人なのかも。

憂いを帯びたような雰囲気をまとい、
内面は、とっても愛情深いって人も。

もしかしたら、
人の傷みを充分に味わってきたから、
回りに優しくできて、
おかあさんのような愛情をさしだすことができるのかも知れません。

静かに穏やかに、
ぜんたいを精神面含めて
サポートしてくれる存在って、ありがたいと思います。

数秘を色で感じる