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【シータヒーリング所感】インチュイティブアナトミー(1日目~5日目)

第1週 私って?

目次

内観してクリアリング

2021年の年末から、2022年の年始にかけて、
直観的で超感覚なアナトミー(Intuitive Anaomy)を受講しています。
 
ヒーリングは診断ではありません。

ですが、
ヒーリングを見届けるために、
体内の仕組みを理解しておくことは、
とても大きな助けになります。
 
ヒーリングを見届けるには、
サイキックな体内リーディングが
必要になるからです。
 
インチュイティブアナトミーは、
体内の仕組みを知りながら、
自分を内観していく、

第1週から第3週まで、各週5日ずつと、
シータヒーリングでいちばん長いセミナー。
 
私が、シータヒーリングをはじめたきっかけは、
対等な人間関係が築けない。こと。
 
まずは、リレーションシップ(関係性)のセミナーを受講して、
徹底的に内観するアナトミーは、後回しにしていました。
 
セミナーの受講条件が変更になり、
アナトミーを受講しなくても
上位のセミナーを受講できるようになったことも、
後回しにしていた理由でした。
 
第1週を受講し終わって、
シータヒーリングの理解がより深く、
より愛に満ちたものに変わった
と、実感しています。
 
ほんとうに。驚くほどに。
 
愛はまず、自分から。ですね。
 
 
そして。

自分を知れば知るほど、
クリアリング(浄化・解放)が進むほど、
サイキック能力が飛躍的にアップします。


  
Instagramで、日々の所感をつづっています。

いつかアナトミーを受講したい、
というシータヒーラーさんに、お役に立てればうれしいです。

といっても、15日間のアナトミーを
受講するためには、いろいろな面で
覚悟と準備が必要でしょう。
 
私もそうでした。

体内リーディングの基本を
ブラッシュアップするには、
1日のセミナー「リズム」がおすすめです。

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1日目 原子・微生物(自己価値)

ほんとの自分って何だろう。

自分自身の感情だと
信じているものって、いったい。


 
直観的で、超感覚なアナトミー。
 
ひたすら内観する15日間がスタート。
 
私が自分の思考と思っているものって、
ほんとに、私の思考?

原子 分子


1日目は、
原子、真菌、細菌、寄生虫など、
ミクロの世界から。 
 
対応する思考パターン・感情は、
自己価値、罪悪感、先延ばし、
憤り、激しい批判、
などなど。


 
ウイルスにも意識はある。
 
細菌や寄生虫が、
宿主に感情を送っているとしたら、、、
 
駆除を恐れた細菌や寄生虫が
自己価値にかかわる感情を
発しているとしたら。
 
私たちは、70兆を超える
細胞から成り立っています。
 
細胞レベルでみれば、
細菌やウイルス、寄生虫の影響は、
決して小さいものではないでしょう。

また、
細菌やウイルス、寄生虫たちが
居心地の良い宿主の状態、
人間の意識とは、どんなものか。
 
ネガティブな宿主の意識が、
細胞やウイルス、寄生虫たちを引き寄せ、
免疫システムに影響をあたえているとしたら?

近年、
腸内細菌のことが話題になっていますね。
 
コロナ後、さまざまな未知のウィルスと
共存していく時代。
 
免疫をととのえていくためにも、

自分が、
どんな細菌やウィルス、寄生虫などを
引き寄せやすい思考・感情をもっているか
、は
とても重要になってくることでしょう。

細胞 アナトミー

一日目から、
とっても、身体が愛おしくなりました。
 
私を構成する
70兆の細胞さんとともに、
楽しみます☆
 

2日目 骨格系(支え)

骨格系は、身体を支えてくれていますね。
クラウンチャクラから創造主(宇宙の源のエネルギー)へとつながるときにも、大切な役割を果たしています。

骨格系 アナトミー

ひたすら内観の
直観的で超感覚なアナトミー♪
 
2日目は骨格系です。
 
人体模型がほしくなる。
 
206個の骨さんたちが
この上なく、愛しくなる。


  
骨細胞からの伝達物質により、
破骨細胞、骨芽細胞が働いて、
全身の骨が2年半ほどで
作り変えられるとは。

骨も代謝しているのですね。
 
骨は、筋肉と協調して、
身体を動かしている。
 
身体を支え、身体を守り、
血液細胞をつくりだす骨。

骨格系は、
人生が支えられているか、
サポートを実感しているか、
創造主とつながっているか、を、
私たちに教えてくれます。

頭頂のクラウンチャクラが
しっかりと活性化するには、
骨格系のサポートが、大切なのですね。

アナトミー 骨細胞 破骨細胞 骨芽細胞

最新の研究では、
骨が「若さ」の秘訣ということ。

骨が壊され、新たな骨が形成されていく、
その代謝こそ、若さのあらわれ。
 
骨は若さの門番。
 
骨細胞さんたちと「衝撃」的
コミュニケーションをとるため、
 
最近は山歩きできていないので、
せめて、階段は歩こう!と、
素直に思いました(笑)
 
すばらしい人体のしくみに
感謝と祝福を。

3日目 内分泌系(調整・バランス)

ホルモンによって、
体内環境のバランスをとる内分泌系。

身体だけではなく、精神的な、
生きかた全体のバランスにも関係しています。
 
おもな内分泌器官は、次のとおり。
・松果体(脳)
・下垂体(脳)
・甲状腺(喉)
・肺臓(胸腺)
・脾臓
・卵巣、精巣
・副腎(腎臓の上)

それぞれに特有のテーマや感情をもっています。

内分泌系 副腎 アナトミー

シータヒーリング
直観的、超感覚なアナトミー。
 
3日目は、内分泌系。
 
7つのチャクラに対応した
7つの内分泌系の器官(腺)が、
 
しゅくしゅくと、
しゃかりきに(←個人的な感想)
 
プライドをもって、輝きながら、
 
体内のバランス、
精神、身体、感情のバランスを
とってくれています。
 
働かないこと、休むこと、
リラックスすることが、
あまり得意でない私は、
 
副腎さん、だいじょうぶかな、、、
と、こわごわでしたが、
 
そこまで、戦々恐々と
してはいなかったので、安心しました。
 
このごろ、
いちばん、口にしている言葉は
「調和」「バランス」「ととのえる」
 
おのずと、内分泌系に
フォーカスしていたのでしょう。
 

 
きらきらで神々しい松果体。
 
私の母は「松子」
 
祖母方の家系は「松林」
 
祖父方の家系は「福松」「一松」「松太郎」
お墓を訪ねれば、「松」のオンパレード。
 
十年ともに旅したクリスタルボウルは、
松果体の音階、G♯と、
 
いかに松果体を愛でていたことかと
察します。
 
 
だけど、
その強烈な松果体のもと、
 
過度な過剰修正もありました。
 
よく、弱いといわれてきた、喉、
第5チャクラ。
 
ここに対応するのは甲状腺。
 
松果体、甲状腺が連携した
チャネリング、リーディングの言葉は
とても、なめらかですが、
 
自分の感情を表現することが
得意ではありませんでした。
 
第4チャクラの胸腺も含め、
 
自分には感情はないと、
完全に封じこめていた時期も。
 

 
そして。
 
意外だったのは「健康」に対する
過剰修正。(病的なほどに。シュール)
 
感謝とともに光に返し、
内面からリラックスする感じを
感じることができました。 
 

 
私のすべての細胞たちは
いつもゆるゆるしあわせ、
いつもほわほわけんこう。
 
過剰修正することなく、
ほどほどそこそこ体感を、楽しみます。

4日目 消化器系(育む・インナーチャイルド)

自分を育んでいるか、育まれているか。
栄養を吸収することで、私たちの肉体は成立します。

腹にためこむ、トラウマ。
感情をしまいこむ場所でもあります。

消化器系 脾臓 アナトミー

シータヒーリング
直観的、超感覚なアナトミー。
 
4日目は、消化器系。
 
身体の中にあるけれど、
医学的には、消化器官の外は、外部。
 
口の中も胃の中も腸の中も、外の世界。
 
外の世界から、身体をつくる「栄養」を
体内に取りこむ、大切な器官たち。
 
何が必要なのか選択して、
噛み砕いて飲み下し、
消化、吸収し、貯蔵する。
 
細菌やバクテリアたちと、
争い闘って、協働する。
 
緻密で繊細で、高機能、高性能で、
高度な化学工場、肝臓や、
 
戦場サバイバルで酸性な胃。
 
きめ細やかに、みごとに栄養を吸収する腸。
 
・・・
消化器系はそのまま、自らを「育む」場所。
 
栄養をとりいれて、「養う、育む」


 
それぞれの器官に、
ためこみやすい感情があります。
 
育む、育まれることに
過剰修正がかかりまくりの私には、
トリガーされるキーワードがありすぎ。
 
とりわけ、肉体的、精神的な虐待が
腸にたまるとみただけで、
セルフワークしてました。(DV経験あり)
 
♯ちなみに、「育む」は、乙女座のテーマ
♯乙女座に対応するのは「腸」
 
乳製品がそんなに好きではない私が、
生まれてはじめて、
朝からヨーグルトを食べよう、と
 
消化器系を意識してのスタートでした。
 

 
秘めた感情たちのトリガー(引き金)と
なるような、人体を解説したビデオ映像。
 
胃にストレスをかける例として
過酷な自衛隊さんの訓練がうつりました。
 
訓練前後で、どんどん荒れ果てる胃。
 
・・・
私にはストレスなんてない。
胃痛とは無縁。(←健康への過剰修正と無関心)
 
そんな私に、じんわりと、
胃痛がやってきました。
 
やるせない怒り、むかつきとともに。
 
・・・
私の祖母は、胃がんで亡くなっています。
 
精神的にも過ごした時間でも、
もっとも親しく、
双子で心友のような関係だった祖母。
 
ビデオ映像をみながら、
はじめて、理くつではなく、
病気を体感しました。
 
 ちなみに「理恵」なので、
 理くつは得意です。 
 
・・・
細胞をとおして、
遺伝子をとおして、
 
思いこみはもちろん、
感覚感情も、
ご先祖さんとシェアしている、実感。
 
いかに、身体の声を聞いていなかったか、
理くつ、思考で、
病気を知ったつもりになっていたか。
 
・・・理くつではなく、
病気を「理解」した瞬間でした。
 
視覚化よりも直観的だった私ですが
もっと見たい、もっと感じたい衝動が
おこりました。
 

 
ー隠れたよね、脾臓。ささっと。
 
 
手放せない心の痛み、恥、罪悪感。
 
肝臓の上部にある、秘めた、卑しい場所。
 
最初のペアワークで、
脾臓はかくれてしまいました(イメージです)

・・・
母が17歳のときに亡くなった祖父。
 
海軍さん、南の島で戦い、
肺病を患って、帰国後に亡くなった。
 
南の島の悲惨な戦地で、
限界状態のなか、人道にもとることが、
展開されていたでしょう。 
 
なんとか健康なうちは戦力ですが、
シカバネとなれば、、、
 
・・・
隠しておきたい、罪悪感。
 
・・・
私は今回の人生で、
暴力的な関係を経験しています。
 
 暴力的な関係には、
 それぞれの固有の事情と背景があります。
 
 あくまで、私の場合です。
 
サンドバッグのように殴らせる、
人格を否定させる、
絶対的に盲信、服従する。
 
あの体験を引き寄せ、
なんらかのバランスをとろうとしたのは、
 
秘蔵や肝臓に秘めた思いだったのでは、、、
 
・・・ 
暴力の時期に、
肋骨を骨折していたことがあります。
 
思えば、「脾臓」を覆う部分、
ちょうどそこに、蹴りがはいって。
 
経験したことのない痛みが続きましたが、
骨折だとは自覚せず、
 
次の年次健康診断で、
折れてたね、くっついてるけど、と、
レントゲン写真をみて、所見。
 
・・・
17歳ごろ、
戦場のメリークリスマス(映画)にはまり、
大学生のとき、東京裁判(映画)をみました。
 
あったことはない、
戦死どうぜんだった祖父。
 
夫をはじめ、特効の記憶がある
お客さまたち。
 
・・・
知らず、内臓をつうじて感じる
祖父たちの世代の戦いや懺悔を
体験してきたのかも知れません。
 

 
各臓器に
意識をフォーカスしていくことで、
 
さまざまな感情や記憶が
浮上してきます。
 
自分のものも、ご先祖のものも、
過去世のものも、集合意識のものも。
 
いろんな意味で、
私たち存在は、意識は、つながっている。
 
・・・ 
身体の細胞たちが
振動して響きあい、つながり合って
身体という全体へ
 
ひとりひとりの人間ね意識が、
振動して響きあい、つながり合って
ぜんたいの意識へ
 
壮大なハーモニー。
 

 
アナトミー日程のみごとさに感動。
 
全体の概要、枠組みをおさえ、
バランスをとりながら奥へ、深く。

5日目 呼吸器系(悲しみ・喜び)

心肺停止。
心臓と呼吸が止まったら、私たちの臨終をむかえますね。
生きている間は「息=いき」(呼吸)をしている。

生きることがつらいとき、肺には深い悲しみや嘆きがたまっていきます。

呼吸器系 アナトミー

シータヒーリング
直観的、超感覚なアナトミー。
 
5日目は、呼吸器系。
 
副鼻腔や気管、そして肺。
 
〜〜〜
深い悲しみ、忍び泣き、
孤独、自責、後悔。

〜〜〜
 
呼吸器系には、
息をすること(生きること)を
躊躇し、はかなくさせてしまうような
感情がたまっていきます。
 
ほんらい、左右の肺さんは、
ハープのように響あい、
喜びのメロディを奏でている、のに、です。
 
・・・
泣いて、外に向かって
悲しみの感情を表現できないとき。
 
呼吸も浅く、か弱くなり、
肺をとおして、慈しみの水分が
身体に循環しなくなる。
 
・・・
感情という潤いが、枯れていく。
 
人生を進めるエネルギーが
枯渇していく。
 
喉が渇くというけれど、
肺も渇くのだと、しみじみ感じました。
  
ごめんね、肺さん。
 
泣いてもいいんだよ、、、
  

 
祖父は肺病、
母は肺炎、
妹は小児ぜんそく、
夫も喘息ぎみで、気管支炎ぽく。
 
私も風邪は咳から。
 
山奥のサナトリウムがでてくる小説が
大好き。
 
 有馬温泉にもあったのです。
 町の外れに静かな病院が。
 
肺のビデオ映像を観ているだけで、
どんどん肺が重苦しくなってきました。
 
昨日の脾臓からつづく、
自責のテーマが、ずーーんと浮上。
 
浮上したものを、優しく解放❤
 

 
離婚して、どんどん心がふさぎ、
14年目の会社にも
通勤できなくなったとき、 
 
紀伊半島へ移住しました。
 
甦りの地、熊野から奥吉野。
 
紀伊は「きい」
 
いったん、いままでの「いき」方を
裏返し、よみがえる時間。
 
ネガティブ志向で、自虐に満ち、
ドラマチックに、
嘆いてばかりだった自分を、
 
ゆっくりと、転調させてきました。
  
思い返せば、
熊野にいるとき、夜になると
泣きまくっていました。
 
世界中の悲しみを背負ったかのように。
 
悲嘆にくれる。
 
欅坂46にも、細胞の悲しみをぬくため、
お世話になりました。
 
・・・
たくさん泣けばようやく、
肺のすみずみまで、
深呼吸することができます。
 
紀伊半島の森で深呼吸。森呼吸。
 

 
あと、
 
驚いたのは、副鼻腔の神聖さ。
 
五感のうち、嗅覚は、
原始的な脳に直結している意味が
理解できました。
 
 
また。
 
ライトボディというように。
 
臓器たちは「多次元の存在」
ということ。
 
3次元の臓器、高次元の臓器、
それぞれが影響しあってる感じ。
 
ライトボディだけでなく、
3次元の肉体が、とても大切だということ。


 
臓器の悲しみをいやす
ハートソングも、心地よかったです♪

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