私は、数秘術でいうところの数秘5の人。
運命数5の、
ちょっと個性派の自由人です。

数秘5で個性派の代表は、長嶋茂雄さん。

ソウルカラー(ターコイズ)

 

いままで。
変わってるね、って、たくさんいってもらってきました。
不思議ちゃん、とも。

みんなから浮いてたけれども、
勉強も仕事もできたので、イジメられることはありませんでした。

学校では優等生、
職場ではたいていのことを卒なくこなして。

私には、コツコツ真面目に生きる
おとめ座のベースがあるので、

個性的な部分をごまかしながら、
うまくとりつくろって、生きてきました。

だけどついに行き詰まって。

DVがエスカレートしてきた家族から逃げて
シェルターへ、のちに、職場うつになり。

まわりにあわせて、よいこを演じて、
感性を閉じていることが、限界だったのでした。

そこから、
自分探しをはじめて、
自分の感性を少しずつ取り戻していきました。

クリスタルボウル

 

自由へのあこがれ

ソウルカラーセラピーの講座を受講している間、
数秘5(ターコイズ)の受講生は人気がありました。

私自身は、個性的であることに、
社会で生きづらさを感じてきたのに。

個性を表現して自由に生きる

個性が重視される時代になって、
組織や学校からはみだす人がふえてきて、

変化をおそれない、
むしろ変化を楽しむ数秘5の感性は、
時代に必要とされている。

それなら、私は、

わたしのままで生きよう!

すると。
新しい世界がひらけました。

インターネットをつうじて知り合い、
5年ほど年に1回のペースでリアルにあって、
ここ2年ほどは疎遠になっていたパートナーと、
入籍することなったのです。

パートナーとのであい

私を、紀伊半島から埼玉へとつれだしてくれたパートナーは、
私が、私の感性をいかして生きていくことを望んでくれています。

私のもつ、強さももろさも含めて、理解して。

私が私を理解して、私であることを許したから、
理解してくれるパートナーがあらわれた。

出会いは外に求めるものじゃなくて。

まずは、自分が、
自分自身の理解あるパートナーになることが大切。

すると、現実にもパートナーがあらわれる、それはほんとうでした。

ちなみに、パートナーは11歳年下です。
精神年齢は、私よりもずっとおとなですけれども。

 

婚活がはやっていますが。

あなたは、
ご自分のことしっかり理解されていますか?
ご自分のことちゃんと受け入れていらっしゃいますか?

まずは、あなたが、
あなたのいちばんのパートナーになってあげることが、大切かと思います。

 

そうか、発達障害だったんだ。

パートナーと話していて、自覚することがあります。

私が、一種の発達障害であること。

先日も、「透明なゆりかご」の作者である
沖田×華さんのインタービューをみていて、
パートナーがいいました。

「表情とかも、きみにそっくりだよね。」

沖田×華さんは、発達障害を公言していらっしゃって、
発達障害ゆえのエピソードを作品にしてくださっています。

数秘5の個性と発達障害は、
はっきりとした線引きができるものではないのかも知れません。

いままでのひとさまとのコミニュケーションのようすをふりかえって、
ひとさまと親密な関係を築いて維持するのが、
ほんとうに苦手であることをみても、

自分が、自閉症ぎみの発達障害だと解釈すると、
腑に落ちることがたくさんあります。

そして、思うのです。

 

発達障害は、個性の時代の先駆けかも

いまは、個性の時代への過渡期だから、
いわゆる「個性が開ききった」こどもを、
発達障害として遠ざけてしまっているだけではないかと。

この先、個性が花開く時代がやってきたとき、
発達障害として、規格外とのラベリングをすることなく、

これも個性だと
ゆるやかに認め合うことができるのだろうと、思います。

個性が花開く時代に、
すこし先駆けて生まれた私は、
発達障害も個性の一部だと、
自分の魅力の一端だとやんわりとうけとめて、
生き切っていきたいと思います。

発達障害は、
私のえがいた私らしい人生という
ジグソーパズルを完成させるために、
とっても大切なピースだと、
いまではココロから実感しています。


発達障害については、
状態はさまざまで認識もさまざまかと思います。
これは、私にとっての発達障害のとらえ方です。

ソウルカラーセラピー(ターコイズ)