元気がでる色、
ビタミンカラーのオレンジ。

ゆたかな収穫の色。
実りのオレンジ。

数秘8のカラーです。

オレンジ(腹をすえる)数秘8

種まきからはじめて育てたことがらの、
実りを受けとる色合いです。

オレンジは、
直情的で一方向だったレッドに、
自らを省みるイエローがたされて、
自分もふくめた
「みんなで」をわかちあう色。

コーラルよりも
レッドが少なくてイエローが多いので、
「自分」がしっかりと強調されます。

オレンジはレッドとイエロー

かろやかなよろこびを表現するイエローに、
レッドがたされると、
よろこびもぐっと重みをまして「至福」となります。
おなかの底で感じるよろこび。

また、オレンジは、
丹田を中心とする下腹部にある
第2チャクラの色合いなので、

腹をすえる。

ことが大切になってきます。

オレンジ(腹をすえる)数秘8

至福をあじわえるのも、
実りをあじわえるのも、

しっかりと腹をすえて、
責任を負って、
とりかかることができたから。

腹をくくったさきに、
ようやく手にできるのが、成功の果実。

オレンジがみすえるのは、
三次元の現実での成果をともなう
「成功」です。

じっくりと腹をすえて
とりかかったからこその、成功。

 

オレンジ(収穫、成功、至福)数秘8

はっぴい☆ラッキーの、
イエローのかろやかなよろこびが、
薄っぺらいというわけではないけれど、

レッドがもたらしてくれる深みは、
オレンジの「成功」に、

この三次元での、
現実での「成果」を約束してくれます。

現実的な成果をともなった成功。

覚悟をきめて、
腹をすえてとりかかったからこその、
地上での報酬。
責任をともなう行動を積み重ねた結果です。

腹をすえてものごとを見極めるから
洞察力にも優れている。

ただ。
腹をすえるからといって、
かかえこみすぎ、
ためこみすぎる場合も。

至福にいたるということは、
深いトラウマ、ショックをかかえんでいる
可能性の裏返しでもあります。

腹にすえかねることは、
やんわり手放しながらすすむことも大切です。

オレンジ(手放す)

みんなのために。

という思いが強すぎて、
両手をめいっぱいに広げてしまって、
たくさんの心配をしすぎて、
結局、
みんなを救うことなんてできないから、
ストレス過多になってしまう。

こういうサイクルは、
がんばりすぎの結果。

ココロを配れる範囲は限られています。

上手に手放しして、
大切な人のことだけ、
きちんと大切にできるように。

自分の限界を知りつつ、
自分を注ぐ相手を決めて、
責任を負う。

自分が責任を負える範囲を
しっかりと見定めるのも、
責任感をまっとうして、
みんなで幸せになるためには、
とても大切なことなのだと思います。 

オレンジ(収穫、成功、至福)