イエローという色には、
こんなテーマがあります。

  • 明るい、楽しい、といった陽気さ
  • 頭脳明晰、天才てきなひらめき
  • つながる能力
  • いろいろなものを中和していく
ニュートラルなイエロー

 

3原色のうち、ブルーとレッドの2色は、
ブルーは内向き、レッドは外向きという
はっきりとした方向性をもっていて、

女性性、男性性を意味したり、
相反する二元性の象徴でもある色です。

この2色を中和していくのがイエロー。
ニュートラルなカラーです。

 

ブルーとレッドにたいして、
イエローは、明晰であると同時にあいまいで、

ネガディブないいかたをすれば、
いいかげん、にえきらない、
そんな風にも表現できるイエロー。

どちらでもないし、どちらでもある、
といった柔軟さが
イエローのもつ醍醐味です。

 

ひまわり

 

二律相反することを、2つの対立を、
やわらげて緩和できるのは、

イエローの力です。

どっちつかずがやわらかさを生みだし、
あいまいさが、極端な対立をゆるめていく。

ものごとには、そして人生にも、「あそび」が必要で。

場合によっては、
軽薄な風にもうつる「楽しさ」「あそび」が、
世の中のもろもろを、救うのです。

ひまわり

 

イエローは、数秘3のカラー
ふたご座のカラーだったりもします。

 

数秘3でふたご座。
イエローを動かす原動力って、

どこまでもかろやかな好奇心かなと、
思います。

 

イエロー~どこまでもかろやかな好奇心~

 

ただ。
ものごとは裏表があり、紙一重。

ひとつに決めきれないところ、
ひとめを気にしすぎるところが、
自分を苦しめる場合もあるかも。

だけど、

矛盾そのまま、
悩んだまま、
進めるっていうのは、
とってもすばらしい、
ひとつの才能だと思います。