人生の棚卸をしたくなるときってあるかと思います。

私の場合、40歳で人生をリセットして、
これまでに積み上げてきたささやかな「私」をいったんおしまいにしました。

14年ほどつとめた会社を退職し、すこしでしたが退職金を手にして、まったくご縁のない紀伊半島へと移住したのです。

いわゆる夢や理想をいだいての田舎暮らしというわけではなく、都会に疲れ、かといって疎遠になっている実家にももどることができず、なにかによばれるようにして、人が少ない場所をめざしたのです。

はじめるときは、終わることなんてまったく想像していなかった紀伊半島ステージ。

紀伊半島にいる間は、ここだけが世界だ!って感じで、限られたみなさまとおつきあいしながら、毎日を過ごしていました。過疎化がすすみ、「人がいないことが問題」の地域。

いま、首都圏に移ってきて、「人がたくさんいることでの問題」がある地域に暮してみて、紀伊半島ステージをふりかえり、ココロの棚卸をするようにつづってみた、ブログの記事です。


 

icon-apple ありがとうは、魔法の言葉?!

 

icon-apple 時代はどんどん変わっていくけど。

 

icon-apple 喜怒哀楽、どんな感情だって。

 

icon-apple あなた、もう戻ってきたら、ダメよ。

 

icon-apple 思いはとどまってしまうから。

大正レトロ

 


 

そしてこの記事は、奥伊勢にいるとき、私のだいすきな大台ケ原についてかいた記事です。

icon-apple 初秋の大台ケ原を歩く。

大台ケ原