宇宙と星座のサイン

 

人生の流れを理解したい!

私は、長い間、
自分が何者なのか知りたいと思ってきました。

人生の意味があるとしたら、
自分はどこからきて、どこへいくのか、
いったい何をめざしているのか、知りたいと思ったのです。

自分の人生の流れを、理解したかった。

それほど、
人生が波瀾万丈になってしまったから。

私は、太陽星座がおとめ座なので、
分析して理解するのがすきです。

自分の人生を、
どのように理解すればいいのか、
数秘術で自分を理解しようともしました。

だけど、
数秘術ではおおまかな本質傾向と
人生のテーマ、チャレンジしかみえてきません。

そこで、
もともとすきだった星読みを学んでみました。

すると、
そこには、
人生の流れを左右する、
星座の影響という星の読み方がありました。

太陽系の惑星

 

人生の流れと星座の影響

人間がうまれてから、
死んでいくまで、
順番に、
太陽系の惑星の影響を受けているといくという星読み。

この天体の影響を
自分の人生の流れにあてはめてみると、
とてもしっくりくるように感じられました。

私の火星星座は、さそり座。

人生で、火星の影響をうける時期<火星期>は、
35歳から10年間ほど。

おとめ座の私とはおもえない、
濃く深い人生経験を重ねたこの時期が、
火星星座であるさそり座の影響なのだとしたら、
とてもしっくりきたのです。

昔は、星占いといえば、
太陽星座がほとんどでしたが、
この頃は、月星座をはじめ、
それぞれの惑星の星座というサインを
かんたんに調べることができます。

たとえば、こちらのサイトで。
icon-angle-double-right  ホロスコープ作成

せっかくなら、
星座のサインを受けとって、
人生の流れを感じて、
人生をスムーズにすすめていきましょう!

  • 月の影響(無意識、感情)(~7歳)
  • 水星期(8歳~)
  • 金星期(15歳~)
  • 太陽期(25歳~)
  • 火星期(35歳~)
  • 木星期(45歳~)
  • 土星期(55歳~)

以降、天王星、海王星、冥王星と続きますが、
ここからは、
どの天体のテーマまで人生をすすめていくのか、
個人差があるかと思います。

土星期までの星座のサインをおさえておくと、
自分の人生の流れをしっかり理解できるでしょう。

 

自分の基本的なスキル

天体にどの星座(サイン)があるのかを知ると、
自分にそなわっている基本的なスキルや傾向も、
理解しておくことができます。

<月星座>

内面の自分。無意識。
感情パターン。
ほっとする相手。

<水星星座>

情報処理。
コミニュケーション能力。
思考パターン。
知的好奇心、学習の対象。

<金星星座>

美的感覚、美意識。
どのようなものにうつくしさを感じるか。
恋愛(ロマンス)の相手。

<太陽星座>

社会に対する関わり方。
まわりからみたあなたの印象。

<火星星座>

行動パターン。
どのようなことに情熱をそそぐのか。

<土星星座>

人生で極めていくテーマ。
限界。制限。試練。

 

どこに重きをおくか?(テーマ)

ホロスコープをながめると、
星座のサインが12に区切られた部屋にかかれています。
部屋には1~12の番号がふってあります。

これが、ハウス(室)です。

東理恵のホロスコープ

 

たとえば、私のホロスコープの場合、
星座のサインがあるのは、
1ハウス、2ハウス、4ハウス、9ハウス、10ハウスです。

ハウスは、なにに重きをおくかをあらわしています。

1ハウス~6ハウス

個人のこと

7ハウス~12ハウス

社会のこと

 

<1ハウス(おひつじ座の部屋)>

自分

<2ハウス(おうし座の部屋)>

所有、金運、才能

<3ハウス(ふたご座の部屋)>

情報、コミニュケーション、兄弟

<4ハウス(かに座の部屋)>

家族、家庭、不動産
★母との関係
(4番目は結果がでるハウス)

<5ハウス(しし座の部屋)>

創造、楽しみ、趣味、こども、妊娠、出産

<6ハウス(おとめ座の部屋)>

義務、労働、健康、環境

<7ハウス(てんびん座の部屋)>

対人関係、結婚、契約

<8ハウス(さそり座の部屋)>

遺産、継承、性愛、共同体
★パートナーからうけとる恩恵

<9ハウス(いて座の部屋)>

思想、研究、学問、信仰、海外、移住

<10ハウス(やぎ座の部屋)>

天職(職業)、社会、会社、集団、上司
★父との関係

<11ハウス(みずがめ座の部屋)>

友愛、希望、集団、友人、サークル

<12ハウス(うお座の部屋)>

無意識、秘密、死後の世界

 

ホロスコープをながめるときは、
どのハウスにどの天体があって、
そのサイン(星座)はなにか?をみます。

天体の位置(東理恵)

 

ホロスコープの情報がかかれた表をみると、
1ハウスに太陽、水星、金星、木星があることがわかります。

12ハウスもあるので、
なにも天体がないハウスもあります。
天体がないハウスは、カスプのサインでみます。

たとえば、
一般的に、1ハウスは、おひつじ座の部屋で、
自分のことがテーマになりますが、

カスプは、
生まれたときの天体の位置できまるので、
私の場合、
1ハウスのカスプはしし座からはじまります。

天体があるハウスのテーマについては、
その天体のサイン(星座)の影響を受けるし、
天体がないハウスのテーマは、
そのハウスのカスプの影響を受ける。

結婚をあらわすのは7ハウスで、
私の7ハウスには天体がなくてカスプがみずがめ座です。
天王星は変化の星。
私の結婚がおだやかでなかったのもわかります。

また、移住や移動をあらわす9ハウスのカスプはおひつじ座ですが、
9ハウスには、制限や試練をあらわす土星がいます。
おひつじ座はレッドのパイオニアで、
どんどん移動していくイメージですが、
同時に、移動することに制限も感じている。
この矛盾をこえたさきに、どんどん世界がひろがっていく感じです。

 

Asc(アセンダント)とMC

12ハウスのうち、
1ハウスをAsc(アセンダント)、
10ハウスをMCといいます。

1ハウスは、自分が誕生する場所。
アセンダントは、
生まれた魅力や第一印象にかかわります。

10ハウスは、天頂の到達点。
MCは、自分の役割や天職をあらわします。

 

ホロスコープをながめるときに

すべての情報をくまなくうけとらなくてもいいと思います。

人生の流れや、そのときにテーマになることなどを、
人生の方向性に迷ったときに参考にすることができれば、
人生の流れをスムーズにすることができるかと。

設定を知らずに苦しんでもがくよりも、
設定を知ったほうが楽になるのなら、と思います。

ホロスコープからは、
天体の角度など、
さらに深く情報をうけとることもできます。

これは、人生にいかせそう!って感じたら、
どんどん調べてみられてくださいね。

 

icon-angle-double-right 12星座(サイン)のテーマは
icon-angle-double-right 12星座って

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